カーリースは損?総額で比べるときに見落としやすい4つのポイント

「カーリースは、結局、損なんじゃないの?」と、心配になる方は多いです。結論から言うと、損か得かは、月々の金額ではなく、「何年乗るか」と「何が含まれているか」を並べた総額で決まります。どちらが得かは、人によって変わります。

ポイント1:月々に含まれているものを数える

カーリースの月々には、車の代金だけでなく、さまざまな費用が含まれています。当店のカーコンカーリースでは、次のものが月々に含まれます。

  • 車両代・登録諸費用
  • 自動車税(全期間)
  • 自賠責保険
  • 車検代(全期間)
  • オイル交換13回分

購入と比べるときは、車の値段だけでなく、これらを「別々に払うといくらか」まで足して比べることが大切です。

ポイント2:含まれていない費用も、忘れずに足す

反対に、月々に含まれないものもあります。任意保険、燃料費、走行距離超過の精算などです。購入でもかかる費用ですが、リースの月額に入っていると思い込むと、あとで「思ったより高い」と感じる原因になります。範囲と条件は、お見積りの際に一つずつ確認しましょう。

ポイント3:乗る年数で、答えが変わる

リースは、契約の期間で、費用の考え方が決まります。当店には、9年の「もらえるプラン9」と7年の「もらえるプラン7」があります。短く乗って乗り換える人と、長く乗る人では、向いている選び方が違います。「自分は何年乗るか」を先に決めてから、比べると、迷いにくくなります。

ポイント4:急な出費の「ブレ」も、価値に入れる

購入の場合、車検の年に、まとまった出費が出ます。リースは、車検代が月々に含まれているので、毎月の支払いが読みやすくなります。金額の大きさだけでなく、「毎月いくらかが、はっきりしている安心」も、比べるときの大事なポイントです。

比べるときの、かんたんな手順

  1. 乗りたい年数を決める
  2. 購入の場合の費用を、車両代・税金・車検・保険・整備に分けて書き出す
  3. リースの月額に、含まれるものと含まれないものを確認する
  4. 同じ条件にそろえて、年間の合計を比べる

会社やプランによって条件は異なります。契約前に、書面で確認してください。

よくある質問

カーリースは、購入より必ず高いのですか?

必ず高い、または必ず安い、とは言えません。乗る年数や、含まれる費用の範囲によって変わります。同じ条件にそろえて比べることが大切です。

月々の金額が安いほうが、お得ですか?

月々の金額だけでは判断できません。何が含まれているか、契約の年数、最後の扱いまで合わせて比べましょう。

比べ方が分からないときは?

お見積りの際に、整備士が、含まれるものと含まれないものを一つずつご説明します。お気軽にご相談ください。

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カーリースのご相談は、橿原市にある整備工場の整備士へ

当店(カーコンビニ倶楽部 橿原中央店/株式会社シキヤオート)では、国家2級自動車整備士が、車選びから納車後のメンテナンスまで直接担当します。月々の目安や、含まれる範囲は、お見積りの際に、一つずつご説明します。まずは、お気軽にご相談ください。

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