「返却のときに、傷があったら高額請求される?」「内装の汚れは?」。返却時の不安は、とても多いです。結論から言うと、日ごろの使用でつく程度の傷は、問題にならないことが多い一方、基準は会社やプランによって違います。契約の前に、必ず確認しましょう。
「通常の使用範囲」とは
返却時には、車の状態が確認されます。一般的に、次のようなものは、通常の使用範囲を超える傷として、精算が必要になる場合があります。
- 大きなへこみ、深い傷
- 内装の破れ、ひどい汚れ、においなど
- 事故の修理が必要な状態
何が「通常の範囲」かは、会社やプランで異なります。契約前に、基準を書面で確認してください。
当店の考え方
当店では、定期点検でしっかりケアして乗っていただければ、通常の使用範囲内の傷などは、問題ありません。事前に、どんな状態が大丈夫かも、ちゃんとご説明します。納車から返却まで、同じ担当の整備士が、車の状態を把握しているので、安心です。
返却前にやっておきたい備え
- 今の状態を、写真に残しておく:納車のときと、返却の前に、車の外まわりと内装を、撮っておきます。
- 自分で直す前に、相談する:安易に自分で補修すると、かえって状態が悪くなることがあります。まず、整備士に、見てもらいましょう。
- 定期点検を受ける:車の状態を、常にいい状態に保てます。
- 日ごろから、車内をきれいに使う:汚れやにおいは、早めに対処します。
契約前に確認したいこと
- 返却時の、車の状態の基準
- 傷があったときの、精算の考え方
- 走行距離の制限と、超えたときの精算(走行距離制限の解説はこちら)
不安な点は、契約の前に、お気軽にお聞きください。
よくある質問
小さな傷でも、請求されますか?
日ごろの使用でつく程度の傷は、通常の使用範囲内として、問題にならないことが多いです。基準は、会社やプランで違うため、契約の前に確認しましょう。当店では、定期点検でしっかりケアして乗っていただければ、通常の使用範囲内の傷などは問題ありません。
内装の汚れや、においはどうなりますか?
ひどい汚れや、においは、精算の対象になる場合があります。日ごろから、車内をきれいに使うことが大切です。
返却の前に、自分で傷を直した方がいいですか?
自分で補修すると、かえって状態が悪くなる場合があります。まず、整備士に、見てもらいましょう。
写真は、撮っておくべきですか?
はい。納車のときと、返却の前に、外まわりと内装を撮っておくと、状態の確認に役立ちます。
あわせて読みたい
カーリースのご相談は、橿原市にある整備工場の整備士へ
当店(カーコンビニ倶楽部 橿原中央店/株式会社シキヤオート)では、国家2級自動車整備士が、車選びから納車後のメンテナンスまで直接担当します。月々の目安や、含まれる範囲は、お見積りの際に、一つずつご説明します。まずは、お気軽にご相談ください。
- 電話:0120-1810-95(カーリースのご相談)
- 受付時間:9:00〜18:00(定休日:毎週月曜日・第1/第3日曜日・祝日)
- 住所:〒634-0007 奈良県橿原市葛本町704-4(国道24号線「葛本」交差点のマクドナルド横)

コメント